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機能

数値を把握し続けるために 必要なすべてが揃う

測定値を記録し、その意味を理解し、医師と共有する——BPlusは臨床的な煩雑さなしに、すべての流れをカバーします。

クイック記録

数秒で記録

記録は数秒で完了。収縮期/拡張期を入力し、脈拍を加えれば、BPlusが時刻・日付・測定した腕を記録します。体調や服薬、その時の状況についてメモを残すこともでき、後でパターンを読み解く手がかりになります。

血圧の測定値をすばやく記録するBPlusのToday画面。
カメラスキャン

モニターをスキャン

ご自宅にすでに測定器がありますか?画面の上にスマホをかざせば、BPlusが収縮期・拡張期・脈拍をそのまま読み取り、確認して保存するだけ。BPlusは端末が表示する数値を読み取るだけで、体から血圧を測定することはありません。

カメラでモニターを読み取るScan Meter操作があるBPlusのホーム画面。
ひと目で

色分けカテゴリ

BPlusは各測定値を標準の血圧スケールに当てはめ、それに応じて色付けします。計算しなくても、今日の値がどこに位置するかが分かります。同じ色の言語は、履歴やチャートにも一貫して使われます。

正常
120 / 80 未満
正常高値
120–129 / 80未満
Ⅰ度高血圧
130–139 / 80–89
Ⅱ度高血圧
140+ / 90+
高血圧緊急症
180+ / 120+
単一エントリーのカテゴリを表示するBPlusの測定値詳細画面。
パターンを見る

トレンドとチャート

7日・30日・90日の表示を切り替えて、数値の形を見渡せます。平均・最大・最小が自動計算され、各カテゴリにどれくらいの頻度で当てはまるかを示すレベル内訳も確認できます。

トレンドラインとレベル内訳のドーナツチャートがあるBPlusの分析画面。
あなたの記録

完全な履歴と日誌

記録したすべてをさかのぼり、日付やメモで検索し、各エントリーを開いて全体像を確認できます。あなたの測定値は、本当に自分のものである日誌へと積み上がっていきます。

検索できるBPlusの血圧履歴と日誌リスト。
診察のために

医師に見せられるレポート

ワンタップで、あなたの記録をすっきりしたPDFやCSVに変換。測定値・平均・カテゴリ・トレンドを、ひと目で読める形式に整えます。毎回の診察に準備して臨むか、事前に共有しましょう。

血圧測定値を書き出したBPlusの医師向けPDFレポート。

そして、使い続けられる細やかな工夫

一度きりの記録を、ちゃんと続く習慣に変える、控えめな機能たち。

スマートインサイト

BPlusはあなたの記録を、やさしく読みやすい観察に変えます。今週何が変わったか、いつ測定値が高めになりやすいか、目標に近づいているか。励ましは値する時にだけ、決して不安を煽りません。

目標トラッキング

あなたと主治医が目指す目標を選べば、BPlusが最近の測定値のうち達成した割合を追跡します。進捗が抽象的ではなく、具体的に感じられます。

毎日のリマインダー

記録を役立たせるのは継続です。測定したい時間——朝と夜、服薬前、都合のよいときに——リマインダーを設定すれば、BPlusが静かにあなたを支えます。

服薬リマインダー

服用するお薬と時間を追加すれば、BPlusがお知らせします。服薬と測定値を組み合わせることで、全体像が医師と話しやすくなります。

Apple HealthとHealth Connect

数値を他の健康データと並べて見たいなら、BPlusはApple Health(iOS)やHealth Connect(Android)と読み書きできます。完全に任意で、端末の設定からいつでもオフにできます。

端末内で守られるプライベートなデータ

BPlusはプライバシー設計です。サインアップは不要で、履歴はあなたのスマホに保存され、何かを外に出すかどうかはあなたが決めます。プライバシーは探して見つける設定ではなく、初めから標準です。

今日から血圧の記録を始めましょう

始めるのに必要なのは、1回の測定だけ。記録して、追跡して、次の診察に実際の数値を持って行きましょう。

正常 · 正常高値 · Ⅰ度高血圧 · Ⅱ度高血圧 · 高血圧緊急症